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イタリア旅行5

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イタリアも最後の日になりました。ミラノ市内でショッピングの時間でしたが朝早すぎて
ほとんどの店が開いてません・・・もう少し予定の時間考えてくださいよー
そのあとドゥオモを見学して(ステンドグラスが最高でした)一路帰路に向かいました。
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帰りの飛行機の眼下から見た。アルプスの山々が見事でした。
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イタリア旅行5フェラーリ工場見学(ファクトリーツアー)

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2008年3月13日旅行5日目、前日宿泊していたフィレンツェから高速にて
聖地マラネロに向かいましたAM10:00頃到着いたしました。今回ファクトリーツアーは
2班に別れまして私は午後の班でしたので時間がくるまでファクトリー近くの
フェラーリミュージアムを見学して時間待ちです。中ではガイド付きでミュージアム内を
詳しく解説していただきました。また中のバーのドリンクが無料だったのですが
いつも無料なんですかね・・フェラーリ社太っ腹ですね・・
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まず1Fはフォーミュラワンのコーナーでマシンは数十台ありまして画像のとうり柵などなく
触り放題でした。
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こちらはフェラーリ一番最初のフォーミュラーカーだそうです。
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私の大好きなジル・ビルニューブのマシンです。ガイドさんに聞いたところ装着されていた
ステアリングは実際にジルが握っていたと聞きしっかり握ってきました。
亡くなるまでのジルの走りは持っているDVDを何回も見るほど私はファンでして
ガイドにフェラーリ社の従業員の方もジルのファンの方は多いですか?と聞きましたら
年代がちがうのでやはりシューマッハ崇拝者が圧倒的に多いそうです。
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2Fからは現代までの乗用車が展示してありました。
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ファクトリーツアーの前に工場入り口前のレストランにて昼食をとりました。
中には歴代のフェラーリドライバーの写真と直筆のサインがたくさん壁にかけてありまして
ここでいただいた食事は今回の旅行すべての食事のなかでベストでした。特にデザートの
ティラミスは本当に美味・・・あとどなたか教えてください。このレストランでいただいた
ロッソの微炭酸が入ったフェラーリの跳ね馬のロゴが入ったワイン日本でも手に入ります
でしょうか?私ワインには全然興味がなかったのですがこのワインとてもおいしかったので
どなたかご回答よろしくお願いいたします。うーんおいしかった・・・
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さて昼食後いよいよファクトリーツアーです。本来このファクトリーツアーは
だれでも参加できるものではなくフェラーリ社の関係者かフェラーリ車を所有して
そのオーナーがフェラーリ社にきちんと登録されていなければならないと参加
できないようです、事前に日本でしたらコーンズさんに予約をいれておけば
ツアーの手配していただけます。
また工場内はもちろん撮影禁止という事で工場入り口の受付のところでカメラ、
ビデオは預けさせられます。なお下リンクからファクトリーの内容も御覧いただけます。
http://photoshocks.blog50.fc2.com/
http://jp.youtube.com/watch?v=UJmfd8UKK7Y
http://jp.youtube.com/watch?v=a1ToiGlFtr4&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=XdY7f4EL9SM&feature=related
入り口前からフェラーリカラーに塗られた(カッコよかったです)バスで上記のコンペテション
センターにはいりました。ココでF599の紹介フィルムと本日ファクトリー内を案内して
いただく方2名のご紹介を受けました
まずエンジン工場から見学です。工場内をまず2Fから見下ろしましてその広さと
広さの割りには人が少ないのには驚きましたエンジンの各パーツを製作している
棟との事でアルミ鋳造をしている関係で常時中の気温は28℃に保たれているそうです
(ちょっと暑かったですね)また工場の中にはところどころに木々が植えて
ありました。これには相当意味があるそうでガイドの方いわくアルミを加工するときは
ある程度の湿気が必要との事でこれらの木々が枯れないかをみて湿気の確認をすると
の事だそうです。
本当に失礼ですが規模の割には人が少ないです。でもガイドさんによると1日8時間労働で
3交代制で工場は24時間稼動しているそうです。
8気筒、12気筒のクランクは1本製作するのに3ヶ月かかるそうです。日本の自動車
メーカーでは考えられないでしょうね・・・確かに納期がかかるわけですよね・・
当社のF430もオーダーしてから約2年待ちました・・・
このエンジン各部の製造工程だけで約1時間以上も見学しました。
さて次の棟はエンジンを組み上げていくファクトリーです。12気筒、F430、マセラッティの8気筒、
を組み上げる工程を見ました。ここでなんと日本人の男女に遭遇しました。
少しお話が出来まして男性は「タカくん」といいましてなんと19才の青年で12気筒、8気筒
を手際よく組み上げておりました。私の名刺をわたしておいたのでタカくんこのプログみたら
メールくださいね・・・約束どうり今度私がイタリア行ったときにはご飯おごりますから・・
また日本に帰ってきたら連絡くださいね・・しかし今時の若い人にもこんなふうに海外に出て
ガンバッている青年がいるとは・・
組みあがったエンジンはシャーシに載せる前にベンチにてテストを繰り返すそうです。

そして最後棟はシャーシにエンジンを載せ内装、ブレーキ等をつけ最終仕上げのファクトリー
です内装の本皮をコピュターカッターで切り取っていました。

女性数十人でミシンでステッチを縫いこんで内装を仕上げてました。縫い込むステッチは色
太さのサンプルが飾ってありましたがその種類の多さにビックリです。フェラーリはオーダー
時にオーナー好みの内装色、レーザーを縫うステッチのカラー太さも選択できる事が
自分の好みの車を作るみたいでオーナーには楽しみのひとつですね
その他選択できるのはタイヤのメーカー・ブレーキキャリパのカラーなどがあります。

サスペンション等を装着している工場ではどの車体にどのカラーの
キャリパー等をつけるのオーナーの国とオーナー名が書いたメモが貼ってありました。
本来12気筒と8気筒でラインは別れているそうですがフェラーリ社も8気筒のオーダー
が圧倒的に多いそうで12気筒のラインにF430が結構割り込んでいました。
仕上がった車が結構並べてありましたがその中に日本からのオーダーの612がありました。
ガイドさんの説明ですと外装色がオーナー特注のオーダーらしく富士山のイメージでオーダー
したらしくシルキーパールホワイトの鮮やかな色の612でしたフェラーリ社はそのカラーを
「フジ」と名づけたそうです。日本にいるオーナーより先に見てしまったかもしれませんね。

ファクトリーを出て次はバスにて少し離れたF1のファクトリーに向かいました当日は
2008年のオーストラリアGP開幕のためライコネンもマシンもいませんでした。
その後はさらにバスで移動してフィオラノサーキットに向かい
ましたそこで創始者のエンツオフェラーリのオフィスを見学させていただきツアー終了
となりました。ツアーの時間は合計で約4時間近くなりまして大変充実した時間を過ごせ
ました。私の今回の旅行の一番の目当てはこのフェラーリのツアーですので期待以上の
内容でした。ぜひフェラーリオーナーの方行ってみてください本当に一見の価値は
じゅうぶんにあります。なおツアーには通訳は絶対必要ですので今回私達がお世話に
なった日本人の通訳の方ご紹介できますのでお気軽にお問い合わせください(有料ですが)
私は出来れば今年の秋にでももう一度行こうと思っております。なお今回私の会社が車輌を
所有している事を告げて例のVIPファイルを持っていきましたら以下のようにツアー参加の
証明スタンプと名前を控えられて直接次回は予約可能というお話をいただきました。
でもお世話になっているコーンズのT氏を通して予約することになりますが・・・
簡単ではありますが感動した内容の半分も書けなかったと思いますが乱文で申し訳ありません
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余談ではありますがツアー終了後カメラ、ビデオを返してもらった後ガイドしてくれた
男性の方にカメラにメモリしてあつた以下の写真をみせてこれが私の会社で所有してる
F430ですと見せたところ話は一緒に写っているGTRに話が始まりまして
「これはあのNISSANのGTRか?」「あなたはGTRも所有しているのか?」と始まり
日本では幾らで売っているのか?F430より速いか?シフトアップ速度は?とか
ものすごい勢いで質問攻めにあいました。日産さんけっこうフェラーリ社でもGTR
気になっているみたいですよ・・
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イタリア旅行4

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イタリア旅行4日目ですフィレンツエノ宿泊先のホテルからフィレンツエ
の全貌が見渡せるミケランジェロ広場からの景観です。
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ウフィツイ美術館、ドゥオモ、サンジョンパニ礼拝堂、シニョーリア広場、ベッキオ橋
ジョット鐘楼など1日市内を観光いたしました。ベッキオ橋の上はほとんど貴金属屋
さんでつい上野を思い出してしまいました。
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午後はピサの斜塔を見てきました。実物を見ると本当に斜めってますものすごく・・
広場の周りはお土産の店がいっぱい浅草の露店を思い出しました。

イタリア旅行3

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3日目ですローマーから次の宿泊予定地のフィレンツエへ向かう途中アッシジに
寄りました。聖フランチエスコの生誕の地で聖地として自治都市となっている
との事で観光者もそんなに多くなく静かな町並みは歩いて散策するには
とてもいいところでした。

イタリア旅行2

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イタリア旅行2日目ですまずはヴァチカンに向かいます。入り口に到着すると
ものすごい人数が入るのに並んでいまして普通に並ぶと入るのに当日は
ナント3時間との事・・・私たちは事前に予約をしているとの事で脇からそそくさと
入場しました。
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サンピエトロ大聖堂、ヴァチカン博物館を見学してきました。システィーナ礼拝堂
の最後の審判は修復工事が完了後でとても色が鮮やかでしたが修復前の
オリジナルも見たかったかな・・・人がとても多くザワザワしてましたが時折監視の
人が静かにしなさいと言う意味で「シー」と言うのが礼拝堂に響いてその瞬間は
一瞬皆沈黙するのが何かいい感じでした。
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ココからローマ法王が時折顔をお出しになるそうです。

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サン・ピエトロ広場ですここに立つとカトリックではありませんがここでやる
ミサやオペラなんか見てみたいですね・・
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あいにく雨が降ってきたのでコロッセオはバスから見学しました。
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夕食後(和食が食べたい・・)トレビの泉へしっかりお金投げてきました。
夜のライトアップは昼間とまた違ういい雰囲気が出てましたよ
プロフィール

シャチョウ

Author:シャチョウ
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